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ホワイトニングで白くなるか、自分でできる簡易診断

ホワイトニングは、歯を削らずに白くできる画期的な方法です。

しかし、全ての方に有効なのかというとそうではなく、ホワイトニングの効果が全くでない or ほとんどでない方もいらっしゃいます。

ここでは、ホワイトニングで白くなるか、自分で診断できる項目をあげてます。

チェックポイント
効果
解説
体質に関して 手足の傷口のオキシドール消毒をした際、傷口から泡がでたことがない(注1)
×
無カタラーゼ症が疑われます。
過酸化水素水の分解能がないので、ホワイトニングの効果はゼロです。
白くしたい歯に関して 1 白くしたい歯が、昔、歯医者さんでいれた被せものである
×
黄ばんだ被せものは、ホワイトニングでは白くなりません。
新しく作り替える必要があります。
逆に被せものが他の歯より白く浮き上がっているのなら、他の歯をホワイトニングで白くして被せものの色に近づけることは可能です。
白くしたい歯に関して 2 色が濃い茶色、グレーである
ホワイトニングの色素分解作用の効果は期待できませんが、マスキング効果で現状よりは白くすることができます。
白くしたい歯に関して 3 色が黄色である
ホワイトニングが最も効果を発揮する歯です。

(注1)傷口が発泡したかどうか覚えがなければ、歯ぐきにオキシドールを少量垂らしてください。発泡すれば大丈夫です。

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