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| 経歴 | |
| 1999年 | 国立広島大学歯学部歯学科卒 |
| 1999年 〜2000年 |
広島大学歯学部付属病院歯周病科にて勤務 |
| 2000年 〜2006年 |
神戸市内の歯科医院に勤務 審美歯科を中心に診療する |
| 2006年 | のぶ歯科クリニック開設 |
| 所属団体 | |
| 日本顔学会 日本審美歯科学会 筒井塾咬合療法研究会 |
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副院長 |
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| 経歴 | |
| 1999年 | 国立徳島大学歯学部歯学科卒 |
| 1999年 〜2000年 |
広島大学歯学部付属病院歯周病科にて勤務 |
| 2000年 〜2001年 |
広島市内の歯科医院に勤務 歯周病を中心に診療する |
| 2001年 〜2006年 |
神戸市内の歯科医院に勤務 審美歯科を中心に診療する |
| 2007年 | のぶ歯科クリニック勤務 |
| 所属団体 | |
| 東京SJCD | |
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院長 丸橋より
〜肌や歯に安全なホワイトニングシステムを求めて〜一昔前ホワイトニングを行う歯科医師の間で、レーザーホワイトニングや超強酸を用いたホワイトニングが流行しました。
確かにこれらの方法で歯は白くなりました。
しかし術後の不快症状やレーザーの発熱による肌や歯への影響など、決して安全とは言えませんでした(まだ行っている歯科医師もいますが)その当時ホワイトニングを広めるため一部の歯科医師たちによって戦略的にマスコミ広告が行われ、ホワイトニングはインプラントと並ぶくらい知名度があがりました。
ホワイトニングの知名度があがったことは歯科医師にとっては喜ばしいことですが『お気楽・カンタン』という点が脚光を浴びるばかりで、ホワイトニングの最大の欠点である術後の不快症状について触れられることはほとんどありませんでした。
臨床の現実と一般認識のギャップに戸惑いを感じ、しだいに私の臨床からホワイトニングは消えていきました。
しかしこの戸惑いを解消してくれたのが、ライトブリーチングテクノロジーの発達です。
ライトブリーチングテクノロジーは近年アメリカで発達しました。
ルマクールホワイトニングシステムに代表される過酸化水素水と LED 光源を用いたシステムです。アメリカでは、歯の色や歯並びが悪いと出世できません。
人生すら決定してしまうのですから、安全で有効なホワイトニングシステムの開発は誰もが望むことです。
アメリカがホワイトニングの最先端を走るのは当然のことと言えるでしょう。
お陰で、かつてのホワイトニングシステムと同等かそれ以上の効果を有し、なおかつ不快症状が最小限におさえられ、肌や歯に安全なホワイトニングが可能になりました。
現在、アメリカのホワイトニングシステムは、ほとんどがライトブリーチングシステムに移行しています。
日本においては、このシステムはアメリカほど普及してませんが、徐々に広がりつつあります。
毎日の臨床の中で、やっと現実が一般認識に近づいたという喜びを感じます。
