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当院の歯科医師もルマクールホワイトニングを経験しています。
こんにちは、のぶ歯科クリニック勤務 歯科医師 吉廻 渉(よしざこ あゆみ)と申します。

私のルマクールホワイトニング体験談をお話しします。

私は元々、歯が白いと言われてました。
しかし、下あごの前歯が黄ばんでいることがいつも気になってました。
そこで3年前、効果が高いと評判だったホワイトニング剤でホワイトニングをしました。

確かに評判通りで歯は白くなりました。
それ自体は嬉しいことなのですが、なにせ歯が痛いのです。
ホワイトニングが終了して2時間後から歯がドクドクと脈打つようで、鎮痛剤が手放せませんでした。
ホワイトニング後歯が痛くなることはよくあることですが、そんな状況が1週間も続きましたから白くなった喜びも半減でした。

そのような体験もあり、私の臨床からはホワイトニングは消えていきました。

それからしばらくして、知人の先生から従来のホワイトニングと同程度かそれ以上の効果をもち、歯の痛みがほとんどでないルマクールホワイトニングを教えてもらいました

院長の丸橋もホワイトニング後の歯の痛みを経験したことがあり、ホワイトニングからは遠ざかってましたが、ルマクールなら大丈夫だ、ということで導入を決めました。

アメリカから直輸入の手続きをとり待つこと3週間。
ルマクールホワイトニングシステムが届きました。

ホワイトニング前処置として歯をクリーニングして、いよいよルマクールホワイトニングの始まりです。
ホワイトニング剤 Luma white と35%過酸化水素水を混ぜたゲル状の薬剤を歯に塗り、LEDを照射。

LED照射は8分を1クールとし、2クール行います。
途中、エナメル質が薄い部分は少しイジイジ感がありましたが
「あ?、この部分、前のホワイトニングですごく痛かったよな?」という部分は全く痛みを感じませんでした。

想像以上にラクに終わり、ドキドキして鏡を見ると
「白っ!」

確かに効果は同程度かそれ以上、痛みはほとんど感じないというふれこみも納得できました。

歯のクリーニングから始めて、歯の色調をチェック、ホワイトニング剤が歯ぐきに当たらないようにするため、歯ぐきを特殊な合成樹脂でコーティング、そして16本の歯に薬剤を塗布し、 LED 照射を8分行います。

これを1クールとし、1クール終わると、薬剤を拭き取って、再び新しい薬剤を16本の歯に塗布し、LED 照射を8分。
2クール行うと、 全行程で約60分かかりました。

たった90分で別人のような白い歯です。
ルマクールホワイトニングは、痛みなく短時間で歯を白くしたい方におすすめできますよ。

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